賃金日額が失業保険で重要になります

賃金日額という聞きなれない文言があります。この金額と年齢、会社都合か自己都合かによって、失業保険でもらえる金額が変わってきます。 賃金日額は、離職する前、半年間の「給料の総額」を180で割った数です。

  • 賃金日額=半年分の賃金÷180

賃金に含めるもの

  • 営業手当・残業手当・各種手当は賃金に含む
  • 通勤手当・家族手当は賃金に含む

賃金に含めないもの

  • 各種賞与
  • 退職金

何が賃金に含まれて、何が含まれないか?

恒常的に得られる収入に関しては賃金に含みます。賞与のように、臨時で入るものに関しては含まれません

失業保険の計算にものすごく重要なこと

離職前、6ヶ月の賃金総額と書きましたが、厳密には働いてる日数が11日以上ある月ならOKなので、病気なんかをして有給を使わず休んでたら、 賃金がものすごく低くなって、賃金日額が下がるのでお気をつけ下さい。


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