退職願いを書く

失業保険の受給で「会社都合」となるような、リストラや会社の倒産などによる離職以外では、いわゆる「自己都合退職」となります。 会社を辞める際には、どのような理由があるにしろ、上司にお伺いをたてなければなりません。

退職する理由が、上司とそりがあわなかったとか、会社の経営方針にあわなかったとかにしろ、退職願には必ず 「一身上の都合により●年●月●日をもって退職したくここにお願い申し上げます」と書きます。

退職届ではなく、退職願ですのでお間違えなく。いきなり、退職願を持っていくのではなく、一応上司に前もって報告しておきます。 あなたが、会社に必要とされているなら、このとき執拗な引止め工作にあいます。色々な人から、飲みに誘われるでしょう。 何故やめるか色々聞いてくるでしょう。

本当の理由が、残業の多さや社風にあわない、給料が安いなどであっても、「家庭の事情で」といえば大概、カタが付きます。 色々、聞かれても「すみません、家庭のことなので言えません。」といっておけばOKです。 それよりも、昇進や昇給、労働環境の改善を提示してくるので、誘惑に負けないようにします。

ちなみに私は過去2回の自己都合退職の際、理由は全て「家業を継ぐため」にしました。転職する場合、正直に転職先をいうのも構いませんが 全ての人が賛同してくれると思いませんので、後々を考えれば嘘も方便かと思います。

退職願の書き方

クリックすると拡大されます

退職願のサンプル
  • 退職届けではなく、退職願と書く
  • 私儀と書く。私儀とは「私」のへりくだったいいかた
  • 理由はなんとあれ、「一身上の都合」と書くこと
  • 提出は上司ではない。社長宛にすること
  • 便箋に入れて提出しますが、封をしないように

スポンサードリンク